消防車両の紹介

西部消防局が保有している消防車両を紹介します

                =====>車両紹介写真

高度救助隊の活動

西部消防局では、4消防署に救助隊を配置し、さらに高度な救助技術を有した高度救助隊を米子消防署皆生出張所に配置しています。交通事故、工場での事故など様々な場面で活動しています。
また、高度救助隊のうち6名の隊員が「国際消防救助隊員」に登録されており、海外での大規模災害発生の際に出動要請を受けることがあります。
   高度救助隊・各救助隊の活動状況を、こちらをご覧ください。=====>活動状況

水難救助隊の活動

水難救助隊は、境港消防署に配置しています。水難救助隊員は潜水士の資格を持っています。
海の事故に限らず、河川や池などでの水難事故にも出動しています。水難救助は、海上保安庁や警察、海水浴シーズンにはライフセーバーとも連携をし救助活動を行っています。

水難救助隊の活動状況を、こちらをご覧ください。     =====>活動状況

NBC特殊災害対応隊の活動

NBC特殊災害対応隊は、NR(核・放射性物質)B(生物剤)C(化学剤)に対応する主力部隊を大山消防署に配置しています。有害物質の検知・除去のほか除染など他の処置も必要であるため、管内の救助隊が集結して活動を行います。

NBC特殊災害対応隊の活動訓練状況を、こちらをご覧ください。 =====>活動状況

緊急消防援助隊の出動

緊急消防援助隊は、平成7年の阪神・淡路大震災の 教訓を踏まえ、大規模災害等で被災した都道府県内の消防力では対応が困難な場合に、全国の消防機関相互による援助体制を構築するため、平成7年6月に創設されました。
緊急消防援助隊は、県単位で編成して出動します。その後、平成16年の新潟県中越地震、JR西日本福知山線列車事故、平成19年の能登半島地震、新潟県中越沖地震などで消防庁長官から出動が命じられました。
緊急消防援助隊鳥取県隊は、平成20年に宮城県沖を震源とする東日本大震災で、初めて出動要請を受けて宮城県南三陸町で救助活動を行いました。
    宮城県南三陸町に派遣され際の動画を紹介します。 =====>活動状況

冬季の大山スキー場での防災ヘリコプター搬送システム

冬季の大山スキー場で、緊急に搬送を要する負傷者が発生した場合、大山スキーパトロール隊、鳥取県防災ヘリコプター等と連携し、負傷者の搬送を行っています。
   大山スキー場での救助訓練を紹介していますのでご覧ください。  ====>

 

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