住宅用火災警報器を設置しましょう

平成23年6月1日から、住宅用火災警報器の設置が義務化されました。
まだ設置していない方は、家族や自分自身の命を守るため、至急に設置してください。

鳥取県内市町村別の住宅用火災警報器の普及状況(平成23年11月現在)が発表されました。 (資料提供:鳥取県消防防災課)

【目次】

  1. 住宅用火災警報器の必要性
  2. 警報器の設置が必要な場所
  3. 警報器の取り付け方
  4. 警報器の奏功例
  5. 耳が不自由な方に適した機器
  6. 住宅用火災警報器に関するQ&A


住宅用火災警報器の必要性

 

火災による焼死者の発生原因の約60%が逃げ遅れです。また、焼死者のうち60%強が高齢者の方が犠牲となっています。(消防庁資料)

火災による焼死者を減らすには、早期発見と早期避難が重要です。住宅用火災警報器は大きな効果を発揮します。

 

警報器の設置が必要な場所

  • 警報器は、寝室に設置する必要があります。
  • 2階から上に寝室がある場合は、階段の上部にも設置する必要があります。
  • 台所からの出火も多いので、台所にも設置しましょう。
  • 賃貸住宅の場合は、家主さんと相談しましょう。

警報器の取り付け方       

「警報器を取り付けよう!」
住宅用火災警報器の機能や取り付け方を視聴できます。

Flashのダウンロード 

「警報器の電池の取り付け方」
警報器の電池の取り方を視聴できます。

Flashのダウンロード 
 

天井への取り付け方  

 

壁・柱への取り付け方 

 

警報器の奏功例

警報器が素早く動作して、火災にならずにすんだり、人の命が助かっています。  

こんな事例で役だってます ・・・>

 

 

耳の不自由な方に適した機器

  住宅用火災警報と連動して、振動するもの、強力な光を発するものなど、聴覚に障害をお持ちの方に適した機器が販売されています。

 

住宅用火災警報器のQ&A

予防課

警報器の普及率(H23.11集計)

  • 鳥取県西部広域行政管理組合消防局
  • 0859-35-1951(代)
  • 鳥取県米子市両三柳5452番地 (本部・署 所在地・電話)