新たにお店を始める皆様へ

 建物又はその部分を使用し店舗等を出店される方は、設備の設置、各種手続きが必要となる場合があります。(詳しくはこちらへ)
                       違反対象物公表制度について
                    
    開業の準備に先立って、必ず建物住所を管轄する消防署へご相談ください
                           (消防署の管轄はこちらで確認してください)

ホテル・旅館等の表示マーク制度が開始されました。



 
銀マーク(1年間有効)
 
金マーク(3年間有効)

3階建て以上で収容人員が、30人以上のホテル・旅館等(複合用途の建物内にホテル・旅館等がある場合も含む。)が対象となります。

3年間継続して表示基準に適合していると認められる場合は、「金マーク(3年間有効)」が交付されます。

詳しい内容は、こちらをご覧ください

 


消防署で新たな事務を取り扱います。  (平成26年4月1日から)

(1)防火管理に関する事項(変更となるもののみ)
・防火対象物点検特例認定申請書(新規分)の受理と認可事務
・ホテル・旅館等の表示マーク交付(更新)申請書の受理と交付事務
(2)消防用設備等に関する事項(特殊消防用設備を設置するものを除く。)
・確認申請の同意事務(事前相談を含む。)
・整備等対象設備着工届の受理
・消防用設備等設置届の受理及び完成検査
(3)火災予防条例に規定する喫煙等承認申請書の受理

(消防署の管轄はこちらで確認してください)

暮らしの防火

 住宅用火災警報器を設置しましょう! 火災による逃げ遅れを防げます。

住宅用火災警報器の市町村別普及状況が発表されました。(鳥取県資料)


ライターの火遊びによる火災を防止しましょう! 


Siセンサー付ガスコンロでも過信は禁物です。
火災になった事例も多いです。
コンロは正しく使いましょう  
ガスコンロ、ガスファンヒーターなどのガスホースや、接続する栓を正しくつなぎましょう。 誤るとガス漏れの危険が大きくなります。

電気器具の誤った使い方、コンセントにたまった埃、テーブルタップのたこ足配線にご注意!
ビデオで電気器具による出火事例をご覧ください


消防局では、カーテン、カーペット、寝具、衣類など、事業所や家庭で使用する物について、火災の拡大防止と焼死者の防止のため、防炎製品の使用を推進しています。 

「防炎製品は、こんなに燃えにくい!」 現実をビデオで見てください


エアゾール式簡易消火具にご注意

エアゾール式簡易消火具の亀裂・破裂にご注意


危険物の取扱いにご注意

ガソリン等の危険物の取扱いにご注意ください

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 静電気でガソリンに着火した事例をご覧下さい。
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火災予防全般に関するお問い合わせは、こちらからお願いします。