老人休養ホーム「うなばら荘」の施設等の利活用に関して、次のとおり民間事業者の皆さまのアイデアを募集します。

 

調査の目的

 うなばら荘は、昭和49年に鳥取県西部地域2市6町1村(米子市、境港市、日吉津村、大山町、南部町、伯耆町、日南町、日野町及び江府町)の老人休養ホームとして設置しましたが、多様化するライフスタイルや価値観の変化により、設置当初と比べて老人の利用者が減少してきていることなどの課題を抱えています。

 このため、うなばら荘が有する温泉資源や既存の建物、設備、土地等の有効活用の方策や新しい活用用途等について、民間事業者からの提案や意見を聞くことにより新たな施設利用策を見出すとともに、民間事業者による施設の有効活用の可能性について把握するものです。

 

調査の対象者

 鳥取県西部広域行政管理組合営うなばら荘(以下「うなばら荘」といいます。)の土地・建物を実際に利活用する意向を有する個人事業者、法人または法人のグループ等の民間事業者

 

調査実施期間

  令和2年6月19日から9月30日まで

   ※ 申込受付は9月18日まで

 

実施要領及び提出様式

実施要領

うなばら荘利用状況(参考資料)

誓約書(様式1)

役員等調書兼照会承諾書(様式2)

現地見学会申込書(様式3) ※ 希望する場合に提出

エントリーシート(様式4)

利活用提案書(様式5)