
自衛消防訓練とは
火災発生時に消防隊が現場到着するまでの間、従業員等の関係者が火災において大切な命を守るために実施すべき活動を訓練するものです。
画像をクリックすると、動画により概要を確認できます。
引用元(東京消防庁youtube) https://www.youtube.com/watchv=YERYCuxhCRo&feature=youtu.be
「訓練の内容」
通報、消火、避難誘導の3つの訓練があります。
〇通報訓練では、119番通報の仕方、通報時に消防局指令課員から聞かれる質問に適切に返答できるよう訓練します。
〇消火訓練では、初期消火に使用する消火器等の設備を正しく使用できるよう訓練します。
〇避難誘導訓練では、適切な避難経路を用いて、施設利用中の方を安全な場所まで避難させることができるよう訓練します。
「訓練の回数」
〇不特定多数の方が出入りする施設(特定用途)は、消防法上、消火及び避難訓練は1年に2回以上の訓練が必要です。
〇消火及び避難訓練に併せて、119番の通報訓練も一緒にした総合訓練の実施をお勧めします。
〇上記以外の施設(非特定用途)は、消防計画に定める回数を実施する必要があります。
